【中学受験】計算を得意にするアプリ『究極の計算』で偏差値は上がらない?

計算を得意にするアプリ『究極の計算』。

このアプリで計算が得意になって、偏差値は上がるのでしょうか?

chisa

究極の計算』アプリを実際に使った感想を含めてメリットやデメリット、特徴などをお伝えします。

息子の中学受験を楽しい受験にするため、受験に関する本を読みあさり講演会にも足を運び勉強、知見が溜まった筆者が中学受験に関して有益な情報を発信しています。この記事では、計算アプリ『究極の計算』のメリット・デメリットなど、アプリをダウンロードすべきかどうか?がわかります。

この記事を読んでほしい人

  • 計算を早くしたい人
  • 算数の成績を伸ばしたい人
  • 『究極の計算』をダウンロードするかしないか迷っている人
  • 中学受験する人 
目次

究極の計算で、算数の偏差値を上げられないの?

ずばり算数偏差値は上がります、上がりました

小学5年生になる息子が使っているアプリです。

使い始めてから、算数のテストで正解が増え偏差値も上がってきました。

もちろん、『究極の計算』だけを算数の勉強としてやっていたわけではありません。

塾の課題も頑張っています。

でも明らかに究極の計算を使い始めてから、計算の工夫が上手になりそのため計算のスピードの上がり、テストで見直しをする時間ができたと息子が言っています。

『究極の計算』のデメリットはただ1つ

『究極の計算』でデメリットをあげるとしたら・・・

究極の計算でできる問題数は100問、というところです。

100問解きおわり2回目からは、「未知に挑戦する」感じが無くなってしまいます。

100問も解いたら1問目はどんなだったか?忘れてしまいそうですが、子どもの頭脳は凄くて、割と覚えていたりします。

だから、鮮度が落ちるというか、答えを覚えていたら楽しくはないかもしれません。

高い金額を払って手に入れるアプリなので、100問と言わず、どんどん問題を追加していってもらいたいです。

100問解くのも結構大変かもしれないですが。

いいことがたくさんある『究極の計算』(メリット)

アプリで遊んでいる息子の実体験とその様子をみている感想から、このアプリはかなりおすすめ。

中学受験を目指す人はもちろんですが、いずれやってくる高校受験を視野に入れても、やるとやらないでは、計算の早さ・算数(数学)の成績にかなりの差がつくこと間違い無しです。

鍛えられる力はこんな力

究極の計算』アプリで鍛えられる力はどんなものなのか、みていきます。

『究極の計算』アプリで遊んで鍛えられる力は、計算をどのようにしたら簡単にできるか?の計算の工夫が鍛えられます。

計算をいかに工夫して簡単に解くか?が身につくと、計算が早くなり得意になります。

計算だけでなく複雑な方程式を学ぶ上でも、「工夫」するということの癖がついていると、楽しく学んでいくことができます。

工夫することで、計算ミスが少なくなり⇒時間を短縮することができる。

chisa

おかげで息子は算数テスト時間に、テストを見直す時間がうまれたというんです。工夫で計算が簡単になるのでミスも減りました。

パズルをクリアしていくように計算できる

『究極の計算』では、いくつかのを身につけます。

その技を繰り出しながらパズルをクリアしていく感じで、クリアできた快感がモチベーションを持続させます。

ねこさん

ボタン一つで、ピッピって計算式が変化していくのがとても楽しいよ。

chisa

例えば。○○×99 → ◯◯×(100-1)に変わる。これが工夫技の1つだよね。

ねこさん

技は7つもあって、7つの技は、過去10年分の中学入試問題を分析して分類されているんだって。

計算を工夫する技を習得できるアプリですが、この技を習得することは、文章題を解くときにも応用できるので、やらないなんてもったいないです。

計算に工夫が必要な理由

工夫の技を身に着けることで、計算ミスを減らして時間を短縮できる。

中学受験の計算問題では、1つの問題で何回も計算する必要があったりします。

そんな時、小さなミスが命取り!小さなミスが原因で不正解になってしまうかもしれません。

このミスは絶対に防ぎたいです。

ミスを防ぐためには、工夫することできりの良い数字を作り、計算自体をできるだけ簡単にすることがとっても大切です。

計算のスピードも速くなるし、検算の正確性も上がりますよ。

初めての問題でも応用がきく

算数も他の教科と同じく反復学習が大切です。

でも、反復学習だけでは、応用が利かなくて解ききれなくなります。

工夫する癖と基本的な工夫する技が身についていると、どんな問題を出されても応用できるようになります。

全ての学びの土台となる

『計算』というものは、中学受験だけではなく、その後の学習にも社会に出てからも必ず必要なスキルです。

中学・高校・大学で数学を学ぶ時、工夫する癖がついていると理解するのに役立ちます

工夫しようと考えられることは、勉強や仕事での結果を大きく左右するので、工夫できないより工夫できるほうが良いことは言うまでもないです。

究極の計算』の難易度

楽しく計算を工夫できるアプリですが、難易度はどうなのでしょう?

4年生になる時にダウンロードした『究極の計算』ですが、当時は本人のすすみが遅くて長い時間はできませんでした。

1年経ち、5年生後半なった今は割とさくさく、夢中になって遊んでいます。

クリアできると嬉しいので長く続けています。

つまり、低学年ではまだ難しいと感じています。

アプリで計算の細かな解説は無いため、簡単な数字に置き換えて図に書いて説明する必要もでてきます。

そこの説明の準備を、私たち親が、前もってしておいた方が良いですね。

前準備が出来るおうちでは、低学年からのトライはOKですね!

ねこさん

前準備は難しいな、代わりになるアプリはないの?

chisa

アプリではないけど、同じくワンダーlaboさんが出しているなら、幼児期・低学年から楽しく学べておすすめだよ。

幼児さんや低学年のおこさんで、思考力や創造性を育てたいなら、を始めてみるといいですよ。

こちらは10歳、小学4年生くらいまでが対象となっているので、その後究極の計算に行く流れですね。

とても理祖的です。

一般的に高学年向けの究極の計算、その前段階の

どちらも早いうちから身につけておきたい大切なものを身につけさせてくれます。

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